シーズン前の準備作業 その2(救助を必要としない?為の作業)

万が一の事故が起きた時の救助訓練 ガイドであれば定期的にトレーニングするべき大事な訓練なのですが、それと同じくらい大事な準備は、万が一の事故の確立を限りなく減らす努力を怠らない事

近年西表島で人気が出ているキャニオニングやサワークライミングなど渓谷を使用したアクティビティー そんな激しいツアーを足下で支えてくれている装備の一つがフェルトブーツ

ただ1シーズン使用すると裏面のフェルトは固くなりグリップ力が低下します レスキューも難しい渓谷で楽しく遊ぶ為にはわずかな不安もなくす事

って事で今年も気が遠くなるような地味地味作業がやって来ました

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カチカチに硬化し始めて来たフェルト底をワーヤーブラシを使い復活させる作業(実はちょっとコツがいります)

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飛び交うフェルトの毛と砂埃に激しく目が痒くなりますが、これも参加者の安全を支えるためですからね

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ビフォーアフター!!グリップ力復活!! これで安心度が随分あがりました

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どうみても今日中には終わりそうにありません・・・・・・

GWが始まるまでには全足終わらせる予定です

嫌いな仕事ではないのですが、さすがに数が多いので・・・・・スタッフのいるショップが羨ましいです

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