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西表島アドベンチャーツアー海歩人

プロフィール

ブログ名
西表島アドベンチャーツアー海歩人
ブログ紹介
西表島でカヌー(シーカヤック)トレッキングなどのアドベンチャーツアーサービス「海歩人/うみあっちゃー」
西表島とは沖縄本島から更に南の南、人の数よりハブや毒虫の数の方が多い!?そんなワイルドな島でのガイドツアーの日常を掲載しています、本家サイト海歩人のWEBも見てね。
http://umiacchar.jp/
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2016年第一次新洞調査:西表島

2016/03/03 14:54
http://adventure-tour-umiacchar.hatenablog.com/
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装備メンテナンス&DUO14LEDカスタマイズ

2016/01/29 12:15
ケイビングツアー(洞窟探検)に欠かせない装備のひとつにヘッドライトがあります

巷には値段も明るさもピンキリで様々なヘッドライトがありますが 世界中のケイビング愛好家から絶大な信頼があるPetzl Duo 14LED

ただ正気なところ暗いんですよね〜しかもいつ使うかわからないハロゲン(これもただ事ではないほど暗いです)

そんな長年の悩みを吹き消すカスタムパーツの存在をしりました
サイト情報
http://www.customduo.co.uk/Pages/cdshop.aspx

様々なパーツがあるのですがOmni 'Simple'を購入

PayPal決算は楽チンです クリックから1週間ほどでフランスから到着

さっそく開封〜
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きました!!カスタムパーツ
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基盤交換が恐ろしく楽チンなDUO
あっと言う間に脱着完了!!

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なんだかイカツい感じになりました〜
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スペックは
Specification
3 regulated power settings, low (60 lumen, 150mA flood), medium (150 lumen, 350mA flood) and high (300 lumen, blended 350mA flood + 350mA spot); in sequence with 3 second 'last mode' memory.

ノーマルのDUO14LEDはメインライトが67ルーメン カスタム後はワイドビームとスポットの両方を同時点灯MAXで照らすと300ルーメン4.5倍近い明るさになります


ワイドだけでも60ルーメンと150ルーメンに切り替え可能

DUOシリーズが暗くてお困りの方には是非ともお勧めのカスタムパーツです


あとは電池がどれだけ持つかが心配ですが.........また後日フィールドレポートを公開します
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ツアーイメージ動画

2016/01/26 18:30
E-2 アドベンチャートレイル イメージ動画HD
https://youtu.be/C2lf28NOsA4
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ケイビングセッション caving session 2016/01/19

2016/01/18 19:07
今回は別ブログとなります
http://adventure-tour-umiacchar.hatenablog.com/entry/2016/01/18/190353
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ガイド研修「沖永良部島ケイビング」2015/11/30〜12/5

2015/12/06 12:12
世にも奇妙な世界での かまいたちの夜が更け、まるでクリームパンのように甘い夜を乗り越えた今回の研修と視察

どーもこんにちは海歩人の中川です。

ようやく様々な事情を乗り越えて念願の「沖永良部島でのケイビング研修」を行ってきました。

いきなりですが..........コレです!!
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**銀水洞**

ズルいポイントです!!これを見せられて感動しない人間はいるはずがない〜〜!!
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ガイドは淡々と撮影準備を進めながらもゲストの動きには目を配り必要なタイミングで必要なアドバイスが来るんですね〜さすがでした
アングルとライティングに費やした労力の凄さを感じました

ガイドツアーの成功は調査と準備9割 本番1割なのでありますね



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**リムストーンケイブ**

しかも〜今回は私が所属する「日本ケイビング協会」の会長でもあり日本屈指の洞窟探検家でもある吉田勝次 氏まで来島し(違う要件/トップシークレット?/での来島だったらしいのですが)ほぼ全行程を共にできました


どうやら僕たちが洞窟にいる間に地上では大雨が降っていたらしく午後に入った水連洞では行動を共にしていた探検家の吉田さんでさえ「何度もエラブに来てるけどこんな増水は初めてだね〜〜」なぜか笑顔です/笑
「透明感は期待できないけど、ここは遊べる洞窟だから行きましょう!」とガイド  ここも笑顔でした/笑

言葉で表現することは難しいのですが、どんなアクティビティーツアーでもそうですがガイド同行ツアーの核心を垣間みました
*地道な調査や豊富な経験、トレーニング、フィールドに関する情報収集があるからこその説得力


洞窟が人生で初体験でその他アクティビテーツアーでさえ初めてのゲストが、この状況(洞窟特有の雰囲気と激しい水の音など)ガイド発する言葉や表情は運命を分けるほど重要なんですよね〜
パニックは死を招くハゲタカなのです


「日本で唯一シャワーケイビング」が出来る夢の島 沖永良部島
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**水連洞**

ネタバレになると申し訳ないのでフォトジェニックな見せ場に関しては説明しません(皆さ〜ん!絶対に行った方が良いです〜!!)

午前中に入ったリムストーンケイブも同じなのですが

と に か く . . . .  

いちいち

イチイチ

いちいち

5メートル歩くごとに いちいち感動させられるワケです!

この島の洞窟が人生初体験のケイビングになる人が可哀想に感じるほど  八重山の海でダイビング初体験の人が次にどこの海にも感動しなくなる感じでしょうか

最後の見せ場「エイリアンの卵」 これマジでスゴイです!!

その奥からの水潜りは増水のためエントリー出来す(次回の宿題にします)



「ギリギリなんとか行ける可能性もあるかも」

「行きたい行きたい」

「リスクをあえて背負う必要はないよ」

などなど...

その場にいたメンバーで交わされた言葉のやりとりがありましたが、吉田さんや引率ガイドの適切な判断は素晴らしいかった 今回行動を共にした海歩人のスタッフにとって何より重要になったであろう時間でした



「笑顔で始まり笑顔で終わる事こそが一番大事」

安全へ最大限の努力をしながらも「スリル」と「興奮」「感動」を与え「疲れた」よりも「キツかった」よりも「怖かった」で終わらず何よりも「楽しかった」でツアーを終わる事が大切なのです

このさじ加減がガイドの腕なのでしょうね

究極のエンターテイメントガイドツアーを感じた瞬間


なのでスタッフのマナブンはゴジラに食われ死にました/笑

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**大蛇洞**

実はこの沖永良部島「桃太郎伝説」が残る島のです〜 是非とも映画にしてほしい内容でした〜

引率ガイドのトークにも

いちいち

イチイチ

感動です〜〜〜

今回は沖永良部島ケイビングガイド連盟に在籍し通常のコマーシャルツアーに出かけるガイドさんほぼ全てのに様々な洞窟がガイディングしていただきましたが

ガイドさんにより見せ方や楽しませ方が異なり独自のキャラクターが醸し出す雰囲気がツアーをより思い出深いものにしてくれています

在籍ガイドさんがたくさんいるツアーが羨ましいところですね〜〜



余談なのですが、研修1日目が終わり夜中に食べた「濡れたクリームパン」が原因なのか、夜中3時から猛烈な吐き下しに苦しんでました

睡眠もとれず水食事一切食べれず僅かな水分だけで意識朦朧の2日目 特に午後からは絶望的で2015年で最大の体調不良


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でも〜でも〜 洞窟の魅力はそんな体調不良くらいでやめたりしませ〜〜ん

なんせ今回はゲストです/笑

途中で倒れたらガイドになんとかしてもらおうかな〜〜〜〜〜なんて

あとで写真を見直して気がついたのですが 銀水洞の難所「水潜り」とメインの「リムストーンプール」以外の記憶がほとんでありません

もっとも距離と時間の長いコースなのですが15分くらいで到着した記憶でした


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メインイベントまでは体力を温存するために体をセーブモードに切り替え淡々と行動していたのでしょうね、盛り上げることが出来ず引率していただいたガイドさんには大変申し訳なくおもっております

私も同じ職業なので、わかるのですが、どんなに良い場所へどんなに良いポイントへ連れて行ってもゲストのリアクションが薄いとガイドもテンションが下がってしまうのです......本当にごめんなさい

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**リムストーンプール**圧倒的水の透明感に心奪われます


今回その全てにおいて協力していただいたのが、沖永良部ケイビングガイド連盟の皆様
http://caver.jp/
洞窟に関する知識もさることながら各フィールドにおけるガイディング、ルート構築、そして何より参加するゲストの思い出でを最大限に高めるための写真撮影にかんするライティングの素晴らしさ

在籍するプロガイド全てが「洞窟愛」に溢れておりました


私を始め今回研修に初めて参加させた海歩人のスタッフにとっても得るものが沢山あった研修&視察となりました、まだまだ私たちもまだなだ精進が必要です




改めまして
今回お世話になりましたケイビングガイド連盟及び沖永良部島を皆様をご紹介します

賀来 裕二
さま  超あなろぐ的桃太郎線説の紙芝居を期待しています

柳澤 沙織さま 美味しすぎる夕食ありがとうございます 次回はティラミス食べたいです

平 健也さま .......................? 笑   ナイスガイディングでした

新納 佳恵さま 子育てにガイド業 スーパーかぁちゃんですね

新納佳輝さま 次回はゆっくりギア愛について語り合いたいですね

居酒屋「草」
 エラブ行ったら必ず行くべし!何食べてもハズレなし!!

FREE TRUNK  超おしゃれな内装の感動を上回る食事のクオリティー ここも外せないお店です

「大山野営場ログハウス」 .......................お湯でません ネズミいます  大人数で合宿気分で行くならおすすめ

「フーチャ」 時化の大潮の満潮に行くべし!!

「田皆岬」 夜行ったら多分死にます〜〜 明るい時間い是非〜

名前覚えてないけど「素敵ビーチ」  次回はキャンプしながらボルダリングします

スポーツ店「大福」 きっと来年にはエラブ初ボルダリングジム出来てます

「フローラルホテル大浴場 」 連盟事務所のすぐ下になるので 超便利

「コインランドリー」 かなり信用度が低いので 事前の情報収集が重要〜〜

「パン」 必ず賞味期限の確認をお忘れなく〜〜〜〜〜

旅行でなく旅を楽しむ島 沖永良部島 最高でした


来年は沖永良部島ケイビング&ビーチキャンプツアーを企画したいと思います 希望者はご連絡くださいませ〜

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ガイドトレニングとツアーフィールド開拓作業

2015/08/16 15:47
この秋以降に期間限定ツアーコースとして登場予定の「西表島スーパーキャニオニング」のイメージ映像!!!!ついに公開です
飛び込んだり泳いだりしか出来ない西表島のキャニオニングツアーは物足りない!そんなアクティブなあなたにオススメ

ロープシステム駆使して行うアブセイルやシャワークライミング、チロリアンスライダーから絶景満喫まで、本格的キャニオニングの魅力の全てを詰め込んだアクティビティー

ここまで本格的な内容が提供できるのは西表島の数あるツアーショップの中でも海歩人だけかも〜〜!!

以下かから動画が見れますよ〜!
https://youtu.be/ifgxl2vT5OE

パート2はここからみてください
https://youtu.be/L1qVqpUkhAg

チャンネル登録も宜しくお願いしま〜す!
https://www.youtube.com/channel/UC1SBxzG3l47NbEW06qMAExA
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台風13号通過後 フィールド安全確認作業

2015/08/09 19:23
本日ツアーフィールドの安全確認作業が終了しました、意識の高いメンバーが増え作業効率も高くなりました。

私たちIOSRメンバー以外にもフィールドには様々なツアーショップのガイドさんがフィールドの安全保守作業を行ってくれていました、地道な活動が徐々に普及してきているようで嬉しいです

下記リンクよりIOSRオフィシャルのブログへ
http://iriomote-iosr.blogspot.jp/


下記リンクより活動報告の動画が観れます
https://youtu.be/jqzZ0HtXq_s
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


フィールド調査(ハザード情報)

2015/05/28 17:18
つい先日の恐怖を覚えるような数日間の大雨で様々なポイントに変化が出ていないかフィールド調査を行いました

キャニオニングやケイビングなどのツアーフィールド問題なし。

沢歩きなどのツアーで出かけるフィールドでもあるゲータ川

通称:1番滝までは大きな倒木もなく浮き石もほとんど発生していませんでした、ツアーとしては問題なく行える状況にありました。

1番目の滝から2番目、そして3番目の滝へつながる山道もほとんど変化はなく歩きやすい状況でしたが、問題は3番目の滝

十数年前にも大きな崩落があった場所。滝に向かって右側に大きな岩が重なる斜面が崩落し始めています
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この場所は全体的に次に大雨が降れば一気に崩落する危険あり

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数日前の大雨で崩落した様子ですね

今後大雨が降った後、もしくは長雨続く場合は、かなり危険な場所になりそうなので、ツアーで出かける前のィールド調査がより一層重要になりそうです。
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第四次西表島新洞調査

2014/11/13 13:40
季節的な島の諸事情があり今年のエリアへ来ることは最後になりそうだったので、思い切って「第四次西表島新洞調査」へと出かけました。
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実は今回は詳しい写真なし.................すいません...かなりの狭小空間の調査がメインだったのでメンタル的に余裕なしでした

洞穴上層部にある支洞にアタック.........劇狭

心折れる最低すぎる空間  恐怖心を探究心が超え魂がビリビリ震える時間

その後は小規模なドームに到達 基盤岩の流水後を辿ると小滝へと繋がっていた

ここが下の階層にある主洞最奥につながる流れ込みと断定できました

一度戻り 再び主洞へ入り小滝の場所を再確認し周辺の調査を続行

す る と !

行き止まりに見えた左上にさらに奥深くへとつながる新しいルートを発見 しかも2つ!

でも非常に不安要素の高い崩落跡の恐怖と 支点を取るための資機材を持ってきていないこともあり本日はここで打ち止め

また新しい宿題ができました

第一次〜第四次の調査結果としては 調査済み洞窟距離は主洞支洞含めておおよそ200M(正確な測量結果ではありません)
全てが調査出来ればもっと長くなりそうです

今現在のところ西表島で発見された最も長い洞窟は約340mの洞窟ですが、もしかするとそこを超える規模になる可能性もありますね

まぁまた来年の時間が作れた時にでも行くとします


来週からはいよいよ楽しみにしていたキャニオニングの新フィールドの開拓が始まります!!
忙しくなりそうです
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フィールド調査への「一人作戦会議」

2014/11/08 18:37
例年になく暇すぎるシーズンオフにいよいよ突入し閑古鳥が泣いている海歩人です。

夏季シーズンに精魂尽き果てるま働いた超人気店の方々はそろそろ「買い物旅行や長期バカンス」に旅立つ頃でしょうかねぇ

私1人で営んでいる海歩人はと言うとそこまで忙しかったわけでは無いので.............. 行きません/涙

精魂なんて全然尽き果ててなーーーーーい!!な〜の〜で〜行く訳に行かない!!

様々な未知なるフィールドを探すための「探険」が待っているからなのです〜♪運が良ければ次なるツアーフィールドや新しい分野の遊びを思いつく可能性がわずかでも残ってる限りは行かねばなりません

何千回と見た地形図や資料を穴があくほど睨みつけ色々と作戦を考えます、実は机上の作戦会議がかなり重要〜♪

探険に終わりなし  これからの時間を楽しむために夏季シーズンを頑張ったし、これからの時間を楽しむためにこの西表島に移住してフィールドガイドの仕事に就いたのです

「フィールドに出なくなったガイドはガイドにあらず」なのであります

数年かけて書きためた「私の探険記帳」
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書いたことさえ忘れた「未調査:調査必要あり」のポイントが沢山残っています、ここを全て回るだけでも来年の春になってしまいますね〜〜〜

家庭の時間と仕事の時間を考慮しながらこの冬は忙しくなりそう

1日が72時間あれば良いのになぁ〜と思う今日この頃
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第三次西表島新洞:フィールド調査

2014/11/04 14:33
前回に引き続き西表島で発見した新洞窟の第三次調査を行って来ました。

リギングにて入り口を広げ主洞を発見したので人間としてこの先へ入るのはまさに私が初!

「何もににも代えがたい魂の震える時間」 ハッキリ言うとかなり怖いです 怖がりで臆病な私は支点に使うアンカーも3つ取り さらにメインロープも万が一に備え2本出す念の入れよう/苦笑

本当に怖いんですーーーーーー

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例年通りの水量であれば大きな滝が流れいる場所からエントリー

膝震えます〜〜〜〜

さらに臆病な私はメインライト2つと予備ライト1 さらに予備の予備を1つ そして「まるで昼間のような大光量!!」のハンディーを1つ

とにかく初めての洞窟で大事な事は「明るい事」当たり前ですが大事なんですぅ  恐怖心を少しでも抑え洞窟特有の空気と雰囲気に目と体が慣れるまで

「まるで昼間のように〜〜〜照らします!!」

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恐怖心を超える探究心と冒険心に背中を押されながら主洞の調査を進めます

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第一ホール 二次生成物の素晴らしく 見事です

写真では上手く写りませんが真っ白な鍾乳石が多いいんですよ〜♪

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しかしGopro3は暗所に弱いです............さすがに一眼レフは持って来る勇気無かったのでしかたがないです

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この先(北北西の方向に)第二ホール手前に支洞への分岐があるのですが、結局主洞と合流します

第二ホールは第一ホールと同規模で天井付近から地下河川の流れ込みおおよそ5M前後の(枯滝)

第二ホール最深部よりさらに下へ通じるルートの確認

小さな石を投げてみた

コン..コン..............................................ポチャン..............................

まぁまぁ深いかも......


この先へ入る勇気が持てない.......私 怖がりなので

「その先の行動に迷いが出た時は帰る時」探検に出かけるときはこれを守っています(怖がりなので)


今回はこの辺りをMaxとして第三次新洞調査は終わりとしました

次回第四次調査につなげるための大きな成果が出ました。
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ファーストエイド点検と交換作業

2014/11/01 19:32
今夏シーズンも一度も開けることがなく済んだファーストエイドキット

長い夏のシーズン中は車の中やツアー中はバックパックの中に入れっぱなしなのです

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一切使うことがなくても結露や車中の温度上昇で中身はどんどん劣化するんですね〜 肝心な時にバンドエードや滅菌ガーゼが濡れていたりテーピングがベトベトで使いもににならなかったり ピンセットや刺抜きやハサミが錆びてたり、軟膏が溶け出してたり........と 滅多に使わないからこそメンテナンスが重要ですね

年末年始シーズンも出番が来ないことを祈りつつ全ての入れ替え作業を行いました。

次回は春休みシーズン前に行う予定です
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フィールド調査:遂に大きな発見か!!?

2014/10/29 17:37
渇水の為に沢や滝探しはまるで楽しくないシーズンオフの10月後半ですが 家でゴロゴロ出来ない性格の為本日もフィールド探険

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ナナホシキンカメムシ・・・もうそんな季節なんですねぇ〜

かなり密度の高いブッシュを藪漕ぎしながら「今後のツアーで参加者に提供するサービスやプランとは何か・・・?」など答えの出ない独り言をつぶやきながら歩く事数時間

ふと随分前に「今後の宿題」にしておいたポイントの事を思いだす〜♪

装備を取りに帰って結構気合いを入れ直し再調査

遂に遂に新洞はっけ〜〜〜ん♪
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横穴ばかりの西表島の洞窟にして竪穴(おそらく通常の水位など大きな滝になっているはず)入り交じる大きな規模の洞穴だと分かりました!!想像以上の規模だったため第二次新洞調査は志半ばにして断念・・・次回の調査につなぐ事にしました

基盤となっている砂岩を深く浸食したポットホールがいくつも出来るほどなので通常の流量はかなりあると判断、しかも二次生成物の発達は素晴らしいの一言

雨が降り出す季節には入れない可能性もありるのが悩みどころ

なんだか楽しいシーズンオフです
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フィールドメンテナンスとリアルハザードの除去作業&トレーニング

2014/10/24 18:10
ツアーが無くオフが多くなって来た10月後半の海歩人 西表島のアウトドアツアーは今が最高に快適で感動的なシーズンなのですが・・・まだまだ沖縄は夏のイメージなんですね・・・・予約があまりありません/涙

でもガイドたるものトレーニングを欠かす事は出来ません


やはり竪穴のファーストアプローチは恐怖で魂が震えますが、これがケイビングツアーに初めて参加するゲストの精神状態をリアルに体感出来る重要な時間でもあります

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ツアーではよほどのスーパー上級者で無い限りアプローチしない竪穴ルートのメンテナンスと3S(セーフティー/スピーディー/シンプル)を考慮しながらの支点作成を何パターンも構築したりSRTトレーニング

環境的要因もありキャニオニングのアブセイルより遥かに安全性に気を使います

洞穴入り口付近には、わずかな風で洞穴内に落ちそうな倒木除去、そして今にも崩れそうな隆起珊瑚のかけらの堆積除去 落石などリアルハザードの撤去もかねて朝から地道な一人作業

野外や屋内トレーニングでは決して気づく事が出来ない現場特有のリスク

予定の半分も作業が進みません・・・

これから始まる冬期シーズンオフ、各専門機関の安全講習やカヤックやキャニオニング、ケイビングトレーニング そして自分自身の趣味でもある「まだ見ぬ新フィールドを探す探険の時間」楽しくもハードな時間が楽しみです。

このからも皆様に安全で安心そして最高品質のツアーをお届け出来る様に日々の努力を続けております。
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(社)日本ケイビング協会 Level UPトレーニングin愛知/岐阜

2014/10/10 20:15
10/7〜9の3日間で(社)日本ケイビング協会のLevel UP講習会に参加され頂きました。

日本屈指の洞窟探険家でもあり(社)日本ケイビング協会の会長/地球探険社の代表でもある吉田勝次氏の指導のもとトレーニングとなりました

実質の教官は、吉田氏の元で日々洞窟探険家の道ともに歩くプロガイド「松下氏」とアシスタントとしてプロガイド山口氏と風太氏の協力を得て充実した時間を過ごしました

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SRTケイビングは現場でのミスは命を落とす とにかく頭ではなく体に覚え込ませる為に反復練習あるのみ 朝から夜までトレーニング

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ギアの取り扱いの習得はとにかく触る事

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実践は、日本で一番のスキルを誇る「ケイビングツアーちゃお」のアジトを使わせて頂きます

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洞口(通称:イラバタ)まで一気に150Mを登ります・・・・これが良いトレーニングになるのです 西表島の蒸し暑いジャングルとは違い清々しい空気が気持ちよいです

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いよいよSRT本番です
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ここから−60m降下します!!

とんでもない緊張と恐怖が心拍数を急上昇させますが、それ以上に早く入りたい冒険心にワクワクがとまりません

キャニオニングやクライミングとは違いケイビングのSRTロープワークは「安全とは」を重視する世界 「当たり前の安全確保はこんなにも大変で重要である」とにかく得る事が多く楽しい時間

西表島の洞窟と違いとにかくヒンヤリ涼しいので洞窟内は快適そのもの、「ここだと何時間いても大丈夫だなぁ〜」と思っていたのも後悔する様な、地底湖スイミング・・(水温8°ほどなのにウエットスーツ無し/苦笑)
30Mチムニーケイビング(落ちたら多分死ぬ/苦笑)などなど

「やっぱり洞窟は最高だぁ」と講習会と言う事を忘れるほど楽しめたのも、しっかりとバックアップをしてくれる教官がいてくれてこそなのです

お客さんの立場で感じる「ガイドの存在とは?」重要な時間

書き尽くせないほど重要なトレーニングとなりました、ここで得たスキルを自分のツアーにフィードバックしつつ「安全で安心、高品質」を提供出来る様に日々精進致します


実際の様子は写真を撮る暇がなくありません・・・申し訳ない

今回の講習の肝はSRTケイビング 基本から始まり「SRTの安全とは何か」「確保する側と確保される側」 「レスキュー」に至まで

ここまでの内容を学べる場所は他に無し (社)日本ケイビング協会こそ唯一無二の存在です
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台風通過後のフィールド確認と調査作業

2014/09/22 12:13
大きな影響も無く過ぎた台風16号 期待していた恵みの雨をもたらす事も無く過ぎてしまいました

一部の定期船は運行を開始したのだが自分の目でフィールドを確認した訳ではないので直ぐにツアー再開とは行かない・・・・連休中につき沢山の予約を頂いてはいるのだが・・・

「たぶん大丈夫」でツアーを行う事は出来ないので、ご予約を頂いていた石垣島からの日帰り参加の方に「ツアー中止」の連絡をすませた後ツアーの現場確認作業となりました

まずは上級洞窟の影響調査から
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以前の台風時に知人ガイドが考案してくれた海からの漂着ゴミの流入を防ぐ養生が効果的で、出口も影響無し

水質も衛生上も水温も24°でクリアー まずまず安心してツアーは行えるレベル


続いてシャワークライミングで使用する沢へ
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ほとんど雨が降らなかったようで濁りは無いものの水質は良いとは言えない状況 水温25.5 思いのほか水温も高い
がツアーは行えるレベルではありますね

そしてキャニオニングの沢へ
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数日前よりわずかに水量は回復しているものの水質は良くない状態 しかも水温が高い
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沢の上流部分とは思えない温度です。

やはり水質、水温、現場環境を総合的に判断すると 非常に臆病な海歩人としては、今日までは水に長時間入る事は避けたいレベルです

その後も初級洞窟の水質、水温、衛生状態などの確認を終え急ぎ足のフィールド調査終え、島に滞在している方を対象としていた午後ツアーの参加者に「ツアー中止」の連絡を住ませ本日の作業終了

どのフィールドもルートを塞ぐ様な倒木や地崩れなどはなく明日には通常のツアーが再開出来そうなレベルで一安心です。
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リアルハザードの確認と撤去作業

2014/05/06 15:17
昨日の大雨は50年に1度のレベルだったらしい・・・私自身はそんなレベルとは感じませんでしたが、恐怖を感じる様な雨だった事は確かです

キャニオニングで使用する渓谷にそれなりの事が起きているでしょう 洪水した山の水には倒木や大量の土砂が流れ込んで来ているので大雨後に何の確認もせずにゲストを滝壺に飛び込ませる無謀な事はさすがに出来ない
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*滝壺の中にあった倒木です
担げるサイズではなかったので危険のない場所へ移動  これを確認しない状態でもし飛び込んでいたら・・・と思うとぞっとしますね

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今日の作業は一人ではないのです/笑 同業者のガイドとの共同作業 若い彼に切り込み隊長を任命し全ての滝壺に潜ってもらい確認作業を進めて行きました


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それに50年に1度の大雨のピークで沢の水が何処まで増水したかを確認しコレから先のリスクマネージメントに活かせるデーターをもらいにツアーはお休みして 悲しくなる様な冷たい雨降る中フィールド来ている訳です

こういった作業は一円にもならないので一人で活動するとかなり気持ちが滅入るのですが、今日は切り込み隊長がいるのでどんどん作業が進みます
若いって・・・・・良いなぁ〜〜

スーパーケイブもしっかりと確認作業を行いました

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ここは通常レベルの雨では水位の上昇はしない場所ですが10センチ以上の厚さで堆積していた砂と泥が全て流れていました

匍匐前進が必要なポイントにも鋭い石灰岩のかけらが流れ込んでいたので全て撤去
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今日もソリが大活躍です

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安心して抜けられるようにして作業完了

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流入していたわずかなゴミも撤去して衛生的にも安心度が高くなりました

今からが梅雨本番 しかも毎年6月にはとんでもないレベルの大雨が降るので次回の作業はその時になりそうです

用心深く臆病な私は、人から聞いた「大丈夫だったよ」を信じられないたちで自分の目で確認しないと安心感が得られない訳です・・・


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GWシーズン前の最終メンテナンス

2014/04/22 16:49
いよいよ恵みの雨が降り出しそうなな空模様と気圧配置・・・・・・

そうです!おそらくGW突入と同時に八重山は梅雨に入るでしょう!そんな不安定な空模様が予想されるゴールデンウィークだからこそ万全の態勢で参加者を迎えたい

どんな天候になっても快適に期待を裏切らないツアーを行う為に準備は万全に行いたいものです

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雨具も降り注ぐ日差しを利用して虫干し カリカリに乾きました

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キャニオニングが始まっても寒さ知らずで快適に遊んで頂く為にウエットも全サイズ車に積み込みます

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ケイビングツアー用のライトも全て動作確認後電池も交換し準備完了です


なんだか例年に比べると予約の少ないGWでかなり不安ですが、いくら予約が少なくても準備を怠る訳には行きませんからね

転ばず先の杖な作業でした


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沖縄県安全対策優良優良事業所について

2014/04/17 18:01
沖縄県公安委員会が、「水上安全条例」などに定める安全対策基準が十分に満たされていると認めた海水浴場、潜水業、プレジャーボート提供業者及びマリーナ 業などの事業者を「安全対策優良海域レジャー提供業者」いわゆる「マル優」事業者として指定する制度です。

実はカヌーやカヤックは「プレジャーボート提供業」分類されるんです、法律用語は難しですね

マル優の指定を受けるには、一定の資格を有する 水難救助員やガイドダイバーなどの人的要件の整備や定められた安全設備などの条件を整備した事業者が、指定申出書を公安委員会に提出して審査を受けること が必要です。
詳しくは下記サイトをご覧下さいませ
http://www.omsb.jp/maruyuinfo/
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海歩人は平成21年より優良優良事業所の認定を受け毎年の継続立ち入り検査にも合格しております
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こだわりとして優良事業所指定の為の努力は海歩人が行う安全対策の1つに過ぎず
海歩人は参加者皆に安全と安心のサービスを提供する為に日々のスキルアップトレーニングに努力しております。

「トレーニングをしている」と言葉だけで言うのは簡単ですが参加者や第三者の目に見える形で安全と安心を提供するにあたってツアーアクティビティーに関わる全てのライセンス保持にも努力を続けております
お客様に対するショップが果たすべき「道義的責任」において重要な部分だと考えているからであります

餅屋は餅屋である様に独学では超えられない特定の技術や知識、それを必要とするアウトドアの各アクティビティー その分野の専門家の元ちゃんとしたトレーニングを受けそこで得たスキルをツアーにフィードバックする事が出来る様に日々精進してまいります


さぁいよいよ今月末からツアーシーズンが始まります、今夏シーズンも参加者皆さんが笑顔で安心して楽しめるツアーを提供して参ります。


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メーカー様の協力あってこその海歩人であります

2014/04/17 14:44
フィールドガイドを生業として生活する中でもっとも経済的に打撃を与えるウエアー類の購入

1年のほとんどをフィールドの中で活動する為ウエアーや道具には妥協をしたくないのですが・・・・・いかんせんアウトドアブランドのウエアーは高い・・・

高いけど欲しい・・・・欲しいけど高い・・・(あああぁ・・・・金額を気にせずガンガン買えるほど儲かるショップになる日が来るのでしょうか・・・)

欲を言えばツアーに参加して頂けるお客さんにも、質の高い道具やウエアーを提供出来ればこれ以上の喜びは無いですね

一般の方はアウトドアショップに行き買い物を使用としてもやはり価格の高さに「そんな頻繁にする訳じゃないのでやっぱりユニクロで良いかなぁ〜」と思っても当たり前ですよね

私もガイド業で無ければ絶対ユニクロ派だったと思います


そんな吹けば飛ぶよな貧乏ガイドやショップを支えてくれているのもアウトドアメーカーさんです プロセールスという制度を適用して頂き良質なウエアーや道具を提供して頂けて助かっています
patagoniaを始め様々なメーカーの皆様ありがとう!!今後もよろしくお願いします

私達ガイドが身につけている事で一般の方に少しでもコマーシャルになれば協力してくださっているメーカーへ恩返し出来る事でしょう

今回新たにMAMMUT(マムート)JAPAN様よりサポートを受けさせて頂く事になりました!(実はそんなサポート制度は無いらしいのですが・・・ご無理を聞いて頂け感謝致します)
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サポートと言っても完全無償提供では無いので(当たり前ですが・・・・苦笑)

ツアーに参加して頂ける全ての参加者に今まで以上に質の高いサービスを提供出来る様に努力を続けて参ります。


「大人の為の冒険体験」をモットーにしている海歩人 これからも全てにおいてハイクオリティーのツアーを目指します。
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