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みんなの「その他」ブログ


2016年第一次新洞調査:西表島

2016/03/03 14:54
http://adventure-tour-umiacchar.hatenablog.com/
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装備メンテナンス&DUO14LEDカスタマイズ

2016/01/29 12:15
ケイビングツアー(洞窟探検)に欠かせない装備のひとつにヘッドライトがあります

巷には値段も明るさもピンキリで様々なヘッドライトがありますが 世界中のケイビング愛好家から絶大な信頼があるPetzl Duo 14LED

ただ正気なところ暗いんですよね〜しかもいつ使うかわからないハロゲン(これもただ事ではないほど暗いです)

そんな長年の悩みを吹き消すカスタムパーツの存在をしりました
サイト情報
http://www.customduo.co.uk/Pages/cdshop.aspx

様々なパーツがあるのですがOmni 'Simple'を購入

PayPal決算は楽チンです クリックから1週間ほどでフランスから到着

さっそく開封〜
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きました!!カスタムパーツ
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基盤交換が恐ろしく楽チンなDUO
あっと言う間に脱着完了!!

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なんだかイカツい感じになりました〜
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スペックは
Specification
3 regulated power settings, low (60 lumen, 150mA flood), medium (150 lumen, 350mA flood) and high (300 lumen, blended 350mA flood + 350mA spot); in sequence with 3 second 'last mode' memory.

ノーマルのDUO14LEDはメインライトが67ルーメン カスタム後はワイドビームとスポットの両方を同時点灯MAXで照らすと300ルーメン4.5倍近い明るさになります


ワイドだけでも60ルーメンと150ルーメンに切り替え可能

DUOシリーズが暗くてお困りの方には是非ともお勧めのカスタムパーツです


あとは電池がどれだけ持つかが心配ですが.........また後日フィールドレポートを公開します
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ケイビングセッション caving session 2016/01/19

2016/01/18 19:07
今回は別ブログとなります
http://adventure-tour-umiacchar.hatenablog.com/entry/2016/01/18/190353
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ガイド研修「沖永良部島ケイビング」2015/11/30〜12/5

2015/12/06 12:12
世にも奇妙な世界での かまいたちの夜が更け、まるでクリームパンのように甘い夜を乗り越えた今回の研修と視察

どーもこんにちは海歩人の中川です。

ようやく様々な事情を乗り越えて念願の「沖永良部島でのケイビング研修」を行ってきました。

いきなりですが..........コレです!!
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**銀水洞**

ズルいポイントです!!これを見せられて感動しない人間はいるはずがない〜〜!!
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ガイドは淡々と撮影準備を進めながらもゲストの動きには目を配り必要なタイミングで必要なアドバイスが来るんですね〜さすがでした
アングルとライティングに費やした労力の凄さを感じました

ガイドツアーの成功は調査と準備9割 本番1割なのでありますね



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**リムストーンケイブ**

しかも〜今回は私が所属する「日本ケイビング協会」の会長でもあり日本屈指の洞窟探検家でもある吉田勝次 氏まで来島し(違う要件/トップシークレット?/での来島だったらしいのですが)ほぼ全行程を共にできました


どうやら僕たちが洞窟にいる間に地上では大雨が降っていたらしく午後に入った水連洞では行動を共にしていた探検家の吉田さんでさえ「何度もエラブに来てるけどこんな増水は初めてだね〜〜」なぜか笑顔です/笑
「透明感は期待できないけど、ここは遊べる洞窟だから行きましょう!」とガイド  ここも笑顔でした/笑

言葉で表現することは難しいのですが、どんなアクティビティーツアーでもそうですがガイド同行ツアーの核心を垣間みました
*地道な調査や豊富な経験、トレーニング、フィールドに関する情報収集があるからこその説得力


洞窟が人生で初体験でその他アクティビテーツアーでさえ初めてのゲストが、この状況(洞窟特有の雰囲気と激しい水の音など)ガイド発する言葉や表情は運命を分けるほど重要なんですよね〜
パニックは死を招くハゲタカなのです


「日本で唯一シャワーケイビング」が出来る夢の島 沖永良部島
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**水連洞**

ネタバレになると申し訳ないのでフォトジェニックな見せ場に関しては説明しません(皆さ〜ん!絶対に行った方が良いです〜!!)

午前中に入ったリムストーンケイブも同じなのですが

と に か く . . . .  

いちいち

イチイチ

いちいち

5メートル歩くごとに いちいち感動させられるワケです!

この島の洞窟が人生初体験のケイビングになる人が可哀想に感じるほど  八重山の海でダイビング初体験の人が次にどこの海にも感動しなくなる感じでしょうか

最後の見せ場「エイリアンの卵」 これマジでスゴイです!!

その奥からの水潜りは増水のためエントリー出来す(次回の宿題にします)



「ギリギリなんとか行ける可能性もあるかも」

「行きたい行きたい」

「リスクをあえて背負う必要はないよ」

などなど...

その場にいたメンバーで交わされた言葉のやりとりがありましたが、吉田さんや引率ガイドの適切な判断は素晴らしいかった 今回行動を共にした海歩人のスタッフにとって何より重要になったであろう時間でした



「笑顔で始まり笑顔で終わる事こそが一番大事」

安全へ最大限の努力をしながらも「スリル」と「興奮」「感動」を与え「疲れた」よりも「キツかった」よりも「怖かった」で終わらず何よりも「楽しかった」でツアーを終わる事が大切なのです

このさじ加減がガイドの腕なのでしょうね

究極のエンターテイメントガイドツアーを感じた瞬間


なのでスタッフのマナブンはゴジラに食われ死にました/笑

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**大蛇洞**

実はこの沖永良部島「桃太郎伝説」が残る島のです〜 是非とも映画にしてほしい内容でした〜

引率ガイドのトークにも

いちいち

イチイチ

感動です〜〜〜

今回は沖永良部島ケイビングガイド連盟に在籍し通常のコマーシャルツアーに出かけるガイドさんほぼ全てのに様々な洞窟がガイディングしていただきましたが

ガイドさんにより見せ方や楽しませ方が異なり独自のキャラクターが醸し出す雰囲気がツアーをより思い出深いものにしてくれています

在籍ガイドさんがたくさんいるツアーが羨ましいところですね〜〜



余談なのですが、研修1日目が終わり夜中に食べた「濡れたクリームパン」が原因なのか、夜中3時から猛烈な吐き下しに苦しんでました

睡眠もとれず水食事一切食べれず僅かな水分だけで意識朦朧の2日目 特に午後からは絶望的で2015年で最大の体調不良


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でも〜でも〜 洞窟の魅力はそんな体調不良くらいでやめたりしませ〜〜ん

なんせ今回はゲストです/笑

途中で倒れたらガイドになんとかしてもらおうかな〜〜〜〜〜なんて

あとで写真を見直して気がついたのですが 銀水洞の難所「水潜り」とメインの「リムストーンプール」以外の記憶がほとんでありません

もっとも距離と時間の長いコースなのですが15分くらいで到着した記憶でした


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メインイベントまでは体力を温存するために体をセーブモードに切り替え淡々と行動していたのでしょうね、盛り上げることが出来ず引率していただいたガイドさんには大変申し訳なくおもっております

私も同じ職業なので、わかるのですが、どんなに良い場所へどんなに良いポイントへ連れて行ってもゲストのリアクションが薄いとガイドもテンションが下がってしまうのです......本当にごめんなさい

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**リムストーンプール**圧倒的水の透明感に心奪われます


今回その全てにおいて協力していただいたのが、沖永良部ケイビングガイド連盟の皆様
http://caver.jp/
洞窟に関する知識もさることながら各フィールドにおけるガイディング、ルート構築、そして何より参加するゲストの思い出でを最大限に高めるための写真撮影にかんするライティングの素晴らしさ

在籍するプロガイド全てが「洞窟愛」に溢れておりました


私を始め今回研修に初めて参加させた海歩人のスタッフにとっても得るものが沢山あった研修&視察となりました、まだまだ私たちもまだなだ精進が必要です




改めまして
今回お世話になりましたケイビングガイド連盟及び沖永良部島を皆様をご紹介します

賀来 裕二
さま  超あなろぐ的桃太郎線説の紙芝居を期待しています

柳澤 沙織さま 美味しすぎる夕食ありがとうございます 次回はティラミス食べたいです

平 健也さま .......................? 笑   ナイスガイディングでした

新納 佳恵さま 子育てにガイド業 スーパーかぁちゃんですね

新納佳輝さま 次回はゆっくりギア愛について語り合いたいですね

居酒屋「草」
 エラブ行ったら必ず行くべし!何食べてもハズレなし!!

FREE TRUNK  超おしゃれな内装の感動を上回る食事のクオリティー ここも外せないお店です

「大山野営場ログハウス」 .......................お湯でません ネズミいます  大人数で合宿気分で行くならおすすめ

「フーチャ」 時化の大潮の満潮に行くべし!!

「田皆岬」 夜行ったら多分死にます〜〜 明るい時間い是非〜

名前覚えてないけど「素敵ビーチ」  次回はキャンプしながらボルダリングします

スポーツ店「大福」 きっと来年にはエラブ初ボルダリングジム出来てます

「フローラルホテル大浴場 」 連盟事務所のすぐ下になるので 超便利

「コインランドリー」 かなり信用度が低いので 事前の情報収集が重要〜〜

「パン」 必ず賞味期限の確認をお忘れなく〜〜〜〜〜

旅行でなく旅を楽しむ島 沖永良部島 最高でした


来年は沖永良部島ケイビング&ビーチキャンプツアーを企画したいと思います 希望者はご連絡くださいませ〜

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第四次西表島新洞調査

2014/11/13 13:40
季節的な島の諸事情があり今年のエリアへ来ることは最後になりそうだったので、思い切って「第四次西表島新洞調査」へと出かけました。
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実は今回は詳しい写真なし.................すいません...かなりの狭小空間の調査がメインだったのでメンタル的に余裕なしでした

洞穴上層部にある支洞にアタック.........劇狭

心折れる最低すぎる空間  恐怖心を探究心が超え魂がビリビリ震える時間

その後は小規模なドームに到達 基盤岩の流水後を辿ると小滝へと繋がっていた

ここが下の階層にある主洞最奥につながる流れ込みと断定できました

一度戻り 再び主洞へ入り小滝の場所を再確認し周辺の調査を続行

す る と !

行き止まりに見えた左上にさらに奥深くへとつながる新しいルートを発見 しかも2つ!

でも非常に不安要素の高い崩落跡の恐怖と 支点を取るための資機材を持ってきていないこともあり本日はここで打ち止め

また新しい宿題ができました

第一次〜第四次の調査結果としては 調査済み洞窟距離は主洞支洞含めておおよそ200M(正確な測量結果ではありません)
全てが調査出来ればもっと長くなりそうです

今現在のところ西表島で発見された最も長い洞窟は約340mの洞窟ですが、もしかするとそこを超える規模になる可能性もありますね

まぁまた来年の時間が作れた時にでも行くとします


来週からはいよいよ楽しみにしていたキャニオニングの新フィールドの開拓が始まります!!
忙しくなりそうです
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フィールド調査への「一人作戦会議」

2014/11/08 18:37
例年になく暇すぎるシーズンオフにいよいよ突入し閑古鳥が泣いている海歩人です。

夏季シーズンに精魂尽き果てるま働いた超人気店の方々はそろそろ「買い物旅行や長期バカンス」に旅立つ頃でしょうかねぇ

私1人で営んでいる海歩人はと言うとそこまで忙しかったわけでは無いので.............. 行きません/涙

精魂なんて全然尽き果ててなーーーーーい!!な〜の〜で〜行く訳に行かない!!

様々な未知なるフィールドを探すための「探険」が待っているからなのです〜♪運が良ければ次なるツアーフィールドや新しい分野の遊びを思いつく可能性がわずかでも残ってる限りは行かねばなりません

何千回と見た地形図や資料を穴があくほど睨みつけ色々と作戦を考えます、実は机上の作戦会議がかなり重要〜♪

探険に終わりなし  これからの時間を楽しむために夏季シーズンを頑張ったし、これからの時間を楽しむためにこの西表島に移住してフィールドガイドの仕事に就いたのです

「フィールドに出なくなったガイドはガイドにあらず」なのであります

数年かけて書きためた「私の探険記帳」
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書いたことさえ忘れた「未調査:調査必要あり」のポイントが沢山残っています、ここを全て回るだけでも来年の春になってしまいますね〜〜〜

家庭の時間と仕事の時間を考慮しながらこの冬は忙しくなりそう

1日が72時間あれば良いのになぁ〜と思う今日この頃
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第三次西表島新洞:フィールド調査

2014/11/04 14:33
前回に引き続き西表島で発見した新洞窟の第三次調査を行って来ました。

リギングにて入り口を広げ主洞を発見したので人間としてこの先へ入るのはまさに私が初!

「何もににも代えがたい魂の震える時間」 ハッキリ言うとかなり怖いです 怖がりで臆病な私は支点に使うアンカーも3つ取り さらにメインロープも万が一に備え2本出す念の入れよう/苦笑

本当に怖いんですーーーーーー

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例年通りの水量であれば大きな滝が流れいる場所からエントリー

膝震えます〜〜〜〜

さらに臆病な私はメインライト2つと予備ライト1 さらに予備の予備を1つ そして「まるで昼間のような大光量!!」のハンディーを1つ

とにかく初めての洞窟で大事な事は「明るい事」当たり前ですが大事なんですぅ  恐怖心を少しでも抑え洞窟特有の空気と雰囲気に目と体が慣れるまで

「まるで昼間のように〜〜〜照らします!!」

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恐怖心を超える探究心と冒険心に背中を押されながら主洞の調査を進めます

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第一ホール 二次生成物の素晴らしく 見事です

写真では上手く写りませんが真っ白な鍾乳石が多いいんですよ〜♪

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しかしGopro3は暗所に弱いです............さすがに一眼レフは持って来る勇気無かったのでしかたがないです

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この先(北北西の方向に)第二ホール手前に支洞への分岐があるのですが、結局主洞と合流します

第二ホールは第一ホールと同規模で天井付近から地下河川の流れ込みおおよそ5M前後の(枯滝)

第二ホール最深部よりさらに下へ通じるルートの確認

小さな石を投げてみた

コン..コン..............................................ポチャン..............................

まぁまぁ深いかも......


この先へ入る勇気が持てない.......私 怖がりなので

「その先の行動に迷いが出た時は帰る時」探検に出かけるときはこれを守っています(怖がりなので)


今回はこの辺りをMaxとして第三次新洞調査は終わりとしました

次回第四次調査につなげるための大きな成果が出ました。
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フィールド調査:遂に大きな発見か!!?

2014/10/29 17:37
渇水の為に沢や滝探しはまるで楽しくないシーズンオフの10月後半ですが 家でゴロゴロ出来ない性格の為本日もフィールド探険

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ナナホシキンカメムシ・・・もうそんな季節なんですねぇ〜

かなり密度の高いブッシュを藪漕ぎしながら「今後のツアーで参加者に提供するサービスやプランとは何か・・・?」など答えの出ない独り言をつぶやきながら歩く事数時間

ふと随分前に「今後の宿題」にしておいたポイントの事を思いだす〜♪

装備を取りに帰って結構気合いを入れ直し再調査

遂に遂に新洞はっけ〜〜〜ん♪
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横穴ばかりの西表島の洞窟にして竪穴(おそらく通常の水位など大きな滝になっているはず)入り交じる大きな規模の洞穴だと分かりました!!想像以上の規模だったため第二次新洞調査は志半ばにして断念・・・次回の調査につなぐ事にしました

基盤となっている砂岩を深く浸食したポットホールがいくつも出来るほどなので通常の流量はかなりあると判断、しかも二次生成物の発達は素晴らしいの一言

雨が降り出す季節には入れない可能性もありるのが悩みどころ

なんだか楽しいシーズンオフです
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フィールドメンテナンスとリアルハザードの除去作業&トレーニング

2014/10/24 18:10
ツアーが無くオフが多くなって来た10月後半の海歩人 西表島のアウトドアツアーは今が最高に快適で感動的なシーズンなのですが・・・まだまだ沖縄は夏のイメージなんですね・・・・予約があまりありません/涙

でもガイドたるものトレーニングを欠かす事は出来ません


やはり竪穴のファーストアプローチは恐怖で魂が震えますが、これがケイビングツアーに初めて参加するゲストの精神状態をリアルに体感出来る重要な時間でもあります

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ツアーではよほどのスーパー上級者で無い限りアプローチしない竪穴ルートのメンテナンスと3S(セーフティー/スピーディー/シンプル)を考慮しながらの支点作成を何パターンも構築したりSRTトレーニング

環境的要因もありキャニオニングのアブセイルより遥かに安全性に気を使います

洞穴入り口付近には、わずかな風で洞穴内に落ちそうな倒木除去、そして今にも崩れそうな隆起珊瑚のかけらの堆積除去 落石などリアルハザードの撤去もかねて朝から地道な一人作業

野外や屋内トレーニングでは決して気づく事が出来ない現場特有のリスク

予定の半分も作業が進みません・・・

これから始まる冬期シーズンオフ、各専門機関の安全講習やカヤックやキャニオニング、ケイビングトレーニング そして自分自身の趣味でもある「まだ見ぬ新フィールドを探す探険の時間」楽しくもハードな時間が楽しみです。

このからも皆様に安全で安心そして最高品質のツアーをお届け出来る様に日々の努力を続けております。
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フィールド調査と測量トレーニング(ケイビング編)

2013/12/02 14:37
気持ちよすぎる天候なのだが・・・・ツアー予約は無し/涙
嘆いていても仕方が無いので今日はケイビングのフィールド調査と洞窟測量の自主トレ、入り組む洞窟内の地形を把握するには自分自信で測量をする事が近道です

実は10年以上近づく事が無かったポイントへ ポイントは明記しませんがここも他の洞窟同様に琉球石灰岩の不整合部に形成されている 


今回は周辺に新たな洞穴を探す事。 測量レベルはGrade Oneおおよそスケッチ程度なので正確な数値ではないがとても良いトレーニングになりました

*穴1
流水系下り横穴式 おおよその距離は主洞240〜50mほど支洞もあわせると300mはあるはず
二次生成物(鍾乳石)のグレードは素晴らしく ツアーで使用している上級ケイブに負けず劣らずのレベル
ところどころ大量の粘土が堆積しヌルヌルの中を匍匐前進で突破せねばならないがかなり遊べる洞穴でした。以前来た時の記憶は入り口以外頭の中には全く無く新洞に入る気分でした

*穴1がもし海へ抜ける貫通型だったら間違いなく上級ケイビング大本命になるポテンシャル


*穴2 今回初めての発見・・・・たぶん
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*写真は新しく発見した穴2の出口付近 この洞穴は貫通型なので海岸の岩壁中に開口している

コウモリも40〜50個体は確認 二次生成物の状態も良い

海へ抜けられる穴としてはすばらしのですが、今現在のところツアーで使用しているビッグケイブに比べると物足りなさが残る

今回は調査とトレーニングなので写真は殆ど撮影しませんでした(実はけっこう必至でそれどころではなかったのですが/笑)

事務所に戻ってからはスケッチ作業(実はこの作業かなり重要)

調査の場所やツアーで使いう場所に関わらず
洞窟内部を測量し地図を作製する事は様々なリスクを事前に回避する為にもガイドとしてはやらねばならない作業であります
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今回調査の穴が通常のレギュラーツアーで登場する事は無いかも知れないが、初めて入る穴での調査は事前の情報が何もないので高い集中力も必要になるし良いスキルアップにも繋がります


こんなゴールの無いフィールド調査と開拓を開業以来ずっと続けておりますが、結局は楽しくてやめられません/笑

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琉球マーラン船?壁画と初ご対面
琉球マーラン船?壁画と初ご対面 最近ブログをサボりがちな海歩人です ...続きを見る

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2012/06/07 19:51

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