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zoom RSS テーマ「安全対策」のブログ記事

みんなの「安全対策」ブログ


台風13号通過後 フィールド安全確認作業

2015/08/09 19:23
本日ツアーフィールドの安全確認作業が終了しました、意識の高いメンバーが増え作業効率も高くなりました。

私たちIOSRメンバー以外にもフィールドには様々なツアーショップのガイドさんがフィールドの安全保守作業を行ってくれていました、地道な活動が徐々に普及してきているようで嬉しいです

下記リンクよりIOSRオフィシャルのブログへ
http://iriomote-iosr.blogspot.jp/


下記リンクより活動報告の動画が観れます
https://youtu.be/jqzZ0HtXq_s
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フィールド調査(ハザード情報)

2015/05/28 17:18
つい先日の恐怖を覚えるような数日間の大雨で様々なポイントに変化が出ていないかフィールド調査を行いました

キャニオニングやケイビングなどのツアーフィールド問題なし。

沢歩きなどのツアーで出かけるフィールドでもあるゲータ川

通称:1番滝までは大きな倒木もなく浮き石もほとんど発生していませんでした、ツアーとしては問題なく行える状況にありました。

1番目の滝から2番目、そして3番目の滝へつながる山道もほとんど変化はなく歩きやすい状況でしたが、問題は3番目の滝

十数年前にも大きな崩落があった場所。滝に向かって右側に大きな岩が重なる斜面が崩落し始めています
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この場所は全体的に次に大雨が降れば一気に崩落する危険あり

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数日前の大雨で崩落した様子ですね

今後大雨が降った後、もしくは長雨続く場合は、かなり危険な場所になりそうなので、ツアーで出かける前のィールド調査がより一層重要になりそうです。
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ファーストエイド点検と交換作業

2014/11/01 19:32
今夏シーズンも一度も開けることがなく済んだファーストエイドキット

長い夏のシーズン中は車の中やツアー中はバックパックの中に入れっぱなしなのです

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一切使うことがなくても結露や車中の温度上昇で中身はどんどん劣化するんですね〜 肝心な時にバンドエードや滅菌ガーゼが濡れていたりテーピングがベトベトで使いもににならなかったり ピンセットや刺抜きやハサミが錆びてたり、軟膏が溶け出してたり........と 滅多に使わないからこそメンテナンスが重要ですね

年末年始シーズンも出番が来ないことを祈りつつ全ての入れ替え作業を行いました。

次回は春休みシーズン前に行う予定です
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フィールドメンテナンスとリアルハザードの除去作業&トレーニング

2014/10/24 18:10
ツアーが無くオフが多くなって来た10月後半の海歩人 西表島のアウトドアツアーは今が最高に快適で感動的なシーズンなのですが・・・まだまだ沖縄は夏のイメージなんですね・・・・予約があまりありません/涙

でもガイドたるものトレーニングを欠かす事は出来ません


やはり竪穴のファーストアプローチは恐怖で魂が震えますが、これがケイビングツアーに初めて参加するゲストの精神状態をリアルに体感出来る重要な時間でもあります

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ツアーではよほどのスーパー上級者で無い限りアプローチしない竪穴ルートのメンテナンスと3S(セーフティー/スピーディー/シンプル)を考慮しながらの支点作成を何パターンも構築したりSRTトレーニング

環境的要因もありキャニオニングのアブセイルより遥かに安全性に気を使います

洞穴入り口付近には、わずかな風で洞穴内に落ちそうな倒木除去、そして今にも崩れそうな隆起珊瑚のかけらの堆積除去 落石などリアルハザードの撤去もかねて朝から地道な一人作業

野外や屋内トレーニングでは決して気づく事が出来ない現場特有のリスク

予定の半分も作業が進みません・・・

これから始まる冬期シーズンオフ、各専門機関の安全講習やカヤックやキャニオニング、ケイビングトレーニング そして自分自身の趣味でもある「まだ見ぬ新フィールドを探す探険の時間」楽しくもハードな時間が楽しみです。

このからも皆様に安全で安心そして最高品質のツアーをお届け出来る様に日々の努力を続けております。
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(社)日本ケイビング協会 Level UPトレーニングin愛知/岐阜

2014/10/10 20:15
10/7〜9の3日間で(社)日本ケイビング協会のLevel UP講習会に参加され頂きました。

日本屈指の洞窟探険家でもあり(社)日本ケイビング協会の会長/地球探険社の代表でもある吉田勝次氏の指導のもとトレーニングとなりました

実質の教官は、吉田氏の元で日々洞窟探険家の道ともに歩くプロガイド「松下氏」とアシスタントとしてプロガイド山口氏と風太氏の協力を得て充実した時間を過ごしました

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SRTケイビングは現場でのミスは命を落とす とにかく頭ではなく体に覚え込ませる為に反復練習あるのみ 朝から夜までトレーニング

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ギアの取り扱いの習得はとにかく触る事

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実践は、日本で一番のスキルを誇る「ケイビングツアーちゃお」のアジトを使わせて頂きます

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洞口(通称:イラバタ)まで一気に150Mを登ります・・・・これが良いトレーニングになるのです 西表島の蒸し暑いジャングルとは違い清々しい空気が気持ちよいです

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いよいよSRT本番です
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ここから−60m降下します!!

とんでもない緊張と恐怖が心拍数を急上昇させますが、それ以上に早く入りたい冒険心にワクワクがとまりません

キャニオニングやクライミングとは違いケイビングのSRTロープワークは「安全とは」を重視する世界 「当たり前の安全確保はこんなにも大変で重要である」とにかく得る事が多く楽しい時間

西表島の洞窟と違いとにかくヒンヤリ涼しいので洞窟内は快適そのもの、「ここだと何時間いても大丈夫だなぁ〜」と思っていたのも後悔する様な、地底湖スイミング・・(水温8°ほどなのにウエットスーツ無し/苦笑)
30Mチムニーケイビング(落ちたら多分死ぬ/苦笑)などなど

「やっぱり洞窟は最高だぁ」と講習会と言う事を忘れるほど楽しめたのも、しっかりとバックアップをしてくれる教官がいてくれてこそなのです

お客さんの立場で感じる「ガイドの存在とは?」重要な時間

書き尽くせないほど重要なトレーニングとなりました、ここで得たスキルを自分のツアーにフィードバックしつつ「安全で安心、高品質」を提供出来る様に日々精進致します


実際の様子は写真を撮る暇がなくありません・・・申し訳ない

今回の講習の肝はSRTケイビング 基本から始まり「SRTの安全とは何か」「確保する側と確保される側」 「レスキュー」に至まで

ここまでの内容を学べる場所は他に無し (社)日本ケイビング協会こそ唯一無二の存在です
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台風通過後のフィールド確認と調査作業

2014/09/22 12:13
大きな影響も無く過ぎた台風16号 期待していた恵みの雨をもたらす事も無く過ぎてしまいました

一部の定期船は運行を開始したのだが自分の目でフィールドを確認した訳ではないので直ぐにツアー再開とは行かない・・・・連休中につき沢山の予約を頂いてはいるのだが・・・

「たぶん大丈夫」でツアーを行う事は出来ないので、ご予約を頂いていた石垣島からの日帰り参加の方に「ツアー中止」の連絡をすませた後ツアーの現場確認作業となりました

まずは上級洞窟の影響調査から
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以前の台風時に知人ガイドが考案してくれた海からの漂着ゴミの流入を防ぐ養生が効果的で、出口も影響無し

水質も衛生上も水温も24°でクリアー まずまず安心してツアーは行えるレベル


続いてシャワークライミングで使用する沢へ
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ほとんど雨が降らなかったようで濁りは無いものの水質は良いとは言えない状況 水温25.5 思いのほか水温も高い
がツアーは行えるレベルではありますね

そしてキャニオニングの沢へ
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数日前よりわずかに水量は回復しているものの水質は良くない状態 しかも水温が高い
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沢の上流部分とは思えない温度です。

やはり水質、水温、現場環境を総合的に判断すると 非常に臆病な海歩人としては、今日までは水に長時間入る事は避けたいレベルです

その後も初級洞窟の水質、水温、衛生状態などの確認を終え急ぎ足のフィールド調査終え、島に滞在している方を対象としていた午後ツアーの参加者に「ツアー中止」の連絡を住ませ本日の作業終了

どのフィールドもルートを塞ぐ様な倒木や地崩れなどはなく明日には通常のツアーが再開出来そうなレベルで一安心です。
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リアルハザードの確認と撤去作業

2014/05/06 15:17
昨日の大雨は50年に1度のレベルだったらしい・・・私自身はそんなレベルとは感じませんでしたが、恐怖を感じる様な雨だった事は確かです

キャニオニングで使用する渓谷にそれなりの事が起きているでしょう 洪水した山の水には倒木や大量の土砂が流れ込んで来ているので大雨後に何の確認もせずにゲストを滝壺に飛び込ませる無謀な事はさすがに出来ない
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*滝壺の中にあった倒木です
担げるサイズではなかったので危険のない場所へ移動  これを確認しない状態でもし飛び込んでいたら・・・と思うとぞっとしますね

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今日の作業は一人ではないのです/笑 同業者のガイドとの共同作業 若い彼に切り込み隊長を任命し全ての滝壺に潜ってもらい確認作業を進めて行きました


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それに50年に1度の大雨のピークで沢の水が何処まで増水したかを確認しコレから先のリスクマネージメントに活かせるデーターをもらいにツアーはお休みして 悲しくなる様な冷たい雨降る中フィールド来ている訳です

こういった作業は一円にもならないので一人で活動するとかなり気持ちが滅入るのですが、今日は切り込み隊長がいるのでどんどん作業が進みます
若いって・・・・・良いなぁ〜〜

スーパーケイブもしっかりと確認作業を行いました

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ここは通常レベルの雨では水位の上昇はしない場所ですが10センチ以上の厚さで堆積していた砂と泥が全て流れていました

匍匐前進が必要なポイントにも鋭い石灰岩のかけらが流れ込んでいたので全て撤去
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今日もソリが大活躍です

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安心して抜けられるようにして作業完了

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流入していたわずかなゴミも撤去して衛生的にも安心度が高くなりました

今からが梅雨本番 しかも毎年6月にはとんでもないレベルの大雨が降るので次回の作業はその時になりそうです

用心深く臆病な私は、人から聞いた「大丈夫だったよ」を信じられないたちで自分の目で確認しないと安心感が得られない訳です・・・


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GWシーズン前の最終メンテナンス

2014/04/22 16:49
いよいよ恵みの雨が降り出しそうなな空模様と気圧配置・・・・・・

そうです!おそらくGW突入と同時に八重山は梅雨に入るでしょう!そんな不安定な空模様が予想されるゴールデンウィークだからこそ万全の態勢で参加者を迎えたい

どんな天候になっても快適に期待を裏切らないツアーを行う為に準備は万全に行いたいものです

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雨具も降り注ぐ日差しを利用して虫干し カリカリに乾きました

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キャニオニングが始まっても寒さ知らずで快適に遊んで頂く為にウエットも全サイズ車に積み込みます

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ケイビングツアー用のライトも全て動作確認後電池も交換し準備完了です


なんだか例年に比べると予約の少ないGWでかなり不安ですが、いくら予約が少なくても準備を怠る訳には行きませんからね

転ばず先の杖な作業でした


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沖縄県安全対策優良優良事業所について

2014/04/17 18:01
沖縄県公安委員会が、「水上安全条例」などに定める安全対策基準が十分に満たされていると認めた海水浴場、潜水業、プレジャーボート提供業者及びマリーナ 業などの事業者を「安全対策優良海域レジャー提供業者」いわゆる「マル優」事業者として指定する制度です。

実はカヌーやカヤックは「プレジャーボート提供業」分類されるんです、法律用語は難しですね

マル優の指定を受けるには、一定の資格を有する 水難救助員やガイドダイバーなどの人的要件の整備や定められた安全設備などの条件を整備した事業者が、指定申出書を公安委員会に提出して審査を受けること が必要です。
詳しくは下記サイトをご覧下さいませ
http://www.omsb.jp/maruyuinfo/
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海歩人は平成21年より優良優良事業所の認定を受け毎年の継続立ち入り検査にも合格しております
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こだわりとして優良事業所指定の為の努力は海歩人が行う安全対策の1つに過ぎず
海歩人は参加者皆に安全と安心のサービスを提供する為に日々のスキルアップトレーニングに努力しております。

「トレーニングをしている」と言葉だけで言うのは簡単ですが参加者や第三者の目に見える形で安全と安心を提供するにあたってツアーアクティビティーに関わる全てのライセンス保持にも努力を続けております
お客様に対するショップが果たすべき「道義的責任」において重要な部分だと考えているからであります

餅屋は餅屋である様に独学では超えられない特定の技術や知識、それを必要とするアウトドアの各アクティビティー その分野の専門家の元ちゃんとしたトレーニングを受けそこで得たスキルをツアーにフィードバックする事が出来る様に日々精進してまいります


さぁいよいよ今月末からツアーシーズンが始まります、今夏シーズンも参加者皆さんが笑顔で安心して楽しめるツアーを提供して参ります。


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シーズン前の準備作業 その2(救助を必要としない?為の作業)

2014/04/17 13:08
万が一の事故が起きた時の救助訓練 ガイドであれば定期的にトレーニングするべき大事な訓練なのですが、それと同じくらい大事な準備は、万が一の事故の確立を限りなく減らす努力を怠らない事

近年西表島で人気が出ているキャニオニングやサワークライミングなど渓谷を使用したアクティビティー そんな激しいツアーを足下で支えてくれている装備の一つがフェルトブーツ

ただ1シーズン使用すると裏面のフェルトは固くなりグリップ力が低下します レスキューも難しい渓谷で楽しく遊ぶ為にはわずかな不安もなくす事

って事で今年も気が遠くなるような地味地味作業がやって来ました

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カチカチに硬化し始めて来たフェルト底をワーヤーブラシを使い復活させる作業(実はちょっとコツがいります)

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飛び交うフェルトの毛と砂埃に激しく目が痒くなりますが、これも参加者の安全を支えるためですからね

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ビフォーアフター!!グリップ力復活!! これで安心度が随分あがりました

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どうみても今日中には終わりそうにありません・・・・・・

GWが始まるまでには全足終わらせる予定です

嫌いな仕事ではないのですが、さすがに数が多いので・・・・・スタッフのいるショップが羨ましいです
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タイトル 日 時
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2013/10/15 08:54
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なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/04/23 15:16

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